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こころ旅2013 春の季節 今度は鹿児島から火野正平が桜を追う!

火野正平さんが自転車で日本を旅する「にっぽん縦断こころ旅」。2013年4月1日から2013年春の旅が始まるようですね。相棒風に表現すれば「こころ旅シーズン3」は、鹿児島からスタートして山梨県まで12の県を旅するようです。 [caption width="468" align="aligncenter"]鹿児島 石橋公園の画像 鹿児島 石橋公園の画像[/caption] 2012年秋の旅の鹿児島県では、鹿児島市の心の風景として石橋記念公園にある高麗橋が紹介されました。上の写真は少々デフォルメしているのですが、2013年春の旅らしく桜越しの桜島の風景です。 2013年春の旅は、鹿児島、熊本、福岡の順で、飛んで関西は兵庫県からというスケジュールになっています。4月1日の放送開始日を考えれば、桜前線にも似た火野正平前線が自転車で春を告げる・・・とは大げさですね。それでも九州地方の桜前線とともに北上することは決定的ですから、熊本県の一心行の大桜なども旅先の候補ではないでしょうか。 さて、火野正平は何故モテるのか?こころ旅で垣間見れる魅力とは?なんて投稿もありましたが、火野正平さんを全く知る由もない私ですが、この方多分・・・このままの人なんだろうなって、こころ旅を観ていて思うんですね。 まぁとてもNHK総合では放送しにくい発言もありますが、それがそのままズバリ!彼の魅力として伝わってきます。そういうことが魅力なのか?という疑問は捨ててください。男というか、生きものの本能を感じる俳優であるということなのですから(笑)。 さて、こころ旅の旅行への影響力はどう評価されるのでしょうか。旅行は団体旅行から個人旅行へシフトし、更にはひとり旅が増加している現状です。旅とTwitterFacebookなどSNSとの関係も色々言われますが、面倒くさいんだな・・・。という人も多いのではないでしょうか。 個人の心の風景という旅のスパイスが、大いに旅行の参考になるこころ旅。という意味では、手紙というアナログな手法で、Twitter的な口コミ効果を火野正平を媒介して行うという、テレビの将来が見えるのです。 個人の情報が、SNSを介して多く広がることや、それがテレビで取り上げられることは、同じように奇跡的な確立です。ネットが使えない人や、面倒くさい人が情報発信する手段としてのテレビも、その情報が取り上げられるかといえば難しい。 それでも何故かこころ旅では、手紙というアナログな手段が、とても素敵に見えるんですね。逆に、手紙が印刷だったりすると、手紙を書くことが面倒くさいという、なんとも面白い世界が広がるのです。 個人の思い出のリメイクであり、その心を共有できる何故かしら火野正平が旅する不思議な旅番組。しかも自転車でというこころ旅、シーズン4は、4月1日から始まります。 火野正平さんを知らない世代は、彼を旅人だと思うのだろうか・・・。 ■ NHK:BSプレミアム にっぽん縦断こころ旅