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ひとりの道標

結婚できないひとり専門家、ひとり力を高めよう

所変わればセクハラ変わる、これはほっとけない!

某有名タレントのセクハラ問題は全くほっとけいない!のですが、所変わればみたいな問題がセクハラにもあるんですね。そう、田舎のお話。

セクハラとは何なのか?

つい先日、地元の百貨店で夫婦に見えない!?中年カップルがエスカレーターに仲良く乗っていました。男性がいきなり女性のおしりを叩き、お互いニコニコしているから驚いたのです。

男性は無意識なんだろうなと感じ、下手すりゃセクハラだよねと思いました。私はまだセクハラが一般的に叫ばれない時代に東京にいましたが、満員電車は痴漢に間違われないようにとか、えらく気配りしていた記憶があります。

女性専用車両なんてはしりの頃だと思います。それこそ知らない人だらけの東京ですから、お互いのマナーというか防御策としての感覚というものだったと思います。

田舎にいくほどセクハラの意識のない現実

私はUターンをして何社か勤めましたが、いわゆる田舎にある◯◯◯◯という冠のつく企業は、セクハラへの意識は本当に薄いと感じました。

ある企業では、歓迎会で下品過ぎるセクハラな質問に、焼酎と日本酒と中華料理を混ぜたものを飲めと勧められる始末。呆れてしまいましたが、もっと酷いのは◯◯◯と冠のつく企業でした。

挨拶代わりのセクハラに、許しませんポスターが泣いている

若干年配の方というのは、挨拶代わりのセクハラが多いのです。しかし、確信犯というのはいるんですね。挙句に、最近欲求不満じゃない?なんて聞いているものだから、黙っていられませんよね。

でも、その女性が騒ぎは嫌だからと、その人の話に上手く付き合ってるんです。勿論、文句言ってくると告げるとやめてくれと言われたものだから・・・。

 

◯◯◯グループはセクハラを許しません!

 

なんてポスターが掲示されていいるわけですよ。笑うしかないというのはこのことで、その会社が潰れるのも仕方ないかと思えたのです。

なんてことを、某タレントのお陰で思い出した

 今では懐かしい思い出ですが、そう古くないお話です。セクハラといっても、場所や企業によって全く内情が違います。意識のない方もいるんですよね。未だにこれがセクハラになるの?って。

某テレントさんも言い訳も、まさにセクハラ行為なのです。された側がどう思うかで、罪になるかならないかということもありますが、日本って小さいって言う割に、隅々まで行き渡っていることと言ったら、案外唸るかもしれませんね。

  

部長、その恋愛はセクハラです!  (集英社新書)

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